切手買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

高価買取を期待して切手を売ることにした

「これ、かなり高く売れそうだなぁ~」

私は切手のコレクターです。
昔に発行された記念切手から、現在郵便局で販売されている一般的な切手まで幅広く収集しています。

最近、少し金銭的な余裕がなくなり、切手コレクションの中から価値がありそうな切手を売ってみようかと思ったのです。
切手買取
しかし、私が住んでいるところは、かなりの田舎。
当然、近所に切手の買取店などはありません。

ですが、車で40分ほどかけて市内へ出ると、一軒だけ買取店があることは知っていました。
以前自宅のポストに、骨董品や記念硬貨、切手などを高価買取してくれるという買取店のチラシが入っていたのです。
もしもの時にと、私はそのチラシを大事に取っておいたのです。

私は、そのチラシに書かれている住所をめがけ、切手を持参し車を走らせました。

車で40分ほどかけて、買取店に到着。
思っていたより、派手な外観が印象的でした。


切手を売って損した気分なんですけど・・・

切手を売って損した気分なんですけど・・・

早速、店内に入り切手を査定してもらうことに。

まずは小型シートの記念切手から査定が始まりました。
結構、じっくりとチェックをし、切手を見終わったあと何やらメモをしている様子。
何をメモしたのか、少し気になります。

そして、次に一般的なシートの切手の査定。
これはじっくり見るということもなく、僅か数分で見終わりました。

次にシートから外れたバラの状態の記念切手の査定が始まりました。
これは、かなり念入りに見ているような感じです。

バラになっていても、かなり昔に発行された価値のある切手。
これは高価で買い取ってくれるだろうと期待をしているものです。
だから、ここまで念入りに見て査定しているのだろうと思いました。

そして、最後は郵便局で一般的に販売されている切手。
これはあっさりと査定が終了。

ま、これはついでに持ってきた程度の切手なので、あまり期待はしていません。

これで、全ての査定が終わり、買取業者が種類別に分けて並べ始めました。

私は、切手の買取は初めての体験でしたので、どのような流れで買取作業が行われるのか分かりません。
ですので、ただ黙って、その様子を見ていたのです。

そして、それぞれの枚数を数えて、しばらく電卓で計算したのち、切手の査定額を提示されました。
それが、なんと私が予想をしていた金額を、はるかに下回る金額だったのです。

「えっ、ウソでしょ・・・」

私は思わず、心の中で呟きました。

なぜ、そのような低い価格になるのかと聞いてみたところ、発行日が古くても記念切手はシートの状態とバラの状態で価格が決まっているとのこと。
なので、いくら発行日が古くて価値があると思っていても、それは買取の値段にはあまり影響してこないと言われたのです。

ちなみに、記念切手のシートの状態ですと額面よりも高く、バラの状態ですと額面より少し上くらいの値段。

予想していたより、かなり低い査定額を提示されましたので、もう少し何とかならないものかと言ったところ、これが相場だと言われました。
私は、切手の買取相場というものを知りませんので、買取業者の言いなりの状態。。。

一瞬、売るのを止めようかと思ったのですが、わざわざ車で40分かけて来たのに、無駄足になるのもなんだかなぁと。
それに、他に切手を買い取ってくれる買取店なんて知らないし。。。

そんなわけで、仕方なく切手を売ることにしたのです。

帰りの車の中では、スッキリしないモヤモヤ状態の私。

「なんか、切手を売って損した気分なんですけど・・・」

そんなことを思いながら、自宅へと帰りました。


切手を高く売る方法を後から知った・・・

切手を高く売る方法を後から知った・・・

ある日のこと。

私は、切手コレクター繋がりの友人と飲むことになりました。
お酒の勢いもあり、切手買取の話をかなり愚痴っぽく友人に語ってしまったのです。

すると、友人が「なんで、比較しなかったのよ。」と。

私:「だって、買取店なんて一軒しかないのに比較できないでしょ。」

友人:「ネットを使えばよかったのに。」

私:「ネットで?」

友人:「俺も少し前に切手を売ったの。」

私:「えっ、そうなんだ。」

友人:「その時、ネットから切手の出張買取を申込んだのよ。」

私:「出張買取?」

友人:「そう。自宅に切手の査定をしにきてくれるの。」

私:「自宅に?」

友人:「で、出張費が無料で、査定料も無料。しかも査定額に納得できない場合のキャンセル料も無料なのよ。」

私:「えっー、全部無料で来てくれるの?」

友人:「うん。だから3つぐらいの買取業者に、出張査定を依頼したんだよ。そしたら査定額を比較することができるからね。」

私:「なるほど~」

友人:「そしたら案の定、業者によって査定額が違うのよ。」

私:「そうなんだ・・・」

友人:「そんで、一番高い査定額の業者に売ったわけ。これだったら絶対に損しないでしょ。」

私:「ですよね・・・」

その後、「なんで、その話をもっと前に俺にしてくれないんだよ~」と、友人に絡む私。。。

いかがでしたでしょうか?
私が切手を売って損をしたお話は(笑)

ちなみに、友人の切手買取の金額は、ビックリするぐらい高い金額でした。
私も、もっと高く売れたはず。。。

もし、あなたも切手を売ろうと考えているのでしたら、私の体験談を参考にしてくださいね。

わざわざ、車で40分かけて売りに行って、安く買取られる・・・
そんな失敗はしないで下さいね。

そのためには“比較”です。
出張買取を利用すれば、自宅にいて簡単に査定額を比較することができます。

ですので、切手買取で損をしない方法は、ズバリ“出張買取を利用して査定額を比較する”
これです。

ぜひ、出張買取を利用して、高く切手を売って下さいね。

そこで、私がネットで見つけてきた、切手の買取業者を3つほど、ご紹介したいと思います。
他にもまだまだあるかと思いますが、とりあえず3つご紹介しようと思います。


【査定額を比較】おすすめの切手買取業者3選!【口コミで評判】

◆スピード買取.jp【CMでお馴染み】

切手買取のスピード買取.jp
まず初めにご紹介します切手買取業者は、スピード買取.jpです。

坂上忍さんがイメージキャラクターとなって、テレビCMも放送されており、知っている方も多いのではないでしょうか。
この業界では、最も有名な業者ですよね。

こちらの、スピード買取.jpは、全国どこでも無料で出張査定をしてくれます。

出張料も査定料も無料、キャンセル料も無料。
全て無料で出張査定を行ってくれます。

で、スピード買取.jpの一番の特徴なのですが、なんと申込みをしてから最短30分で自宅に来てくれるのです。
これ、結構助かりますよ。

少し空いている時間がある時に、出張査定を申込んだら、すぐに来てくれて査定をしてくれる。
これは、他の業者と比較するのには、かなり利用しやすいと思いますね。

更に、高価買取にも自信があるようで、「他店より買取金額が1円でも安ければ全品返却いたします!」と宣言しております。

すぐに来てくれて、高額査定もしてくれる。
これは、最初に依頼するのにピッタリの業者じゃないかなと思います。

ちなみに、出張買取以外にも、宅配買取や持込買取もしているようです。

というわけで、こちらのスピード買取.jpは、利用しやすい買取業者ですので、まずはスピード買取.jpに査定を申込んでみてはいかがでしょうか。

>>スピード買取.jpはコチラをクリック!


◆買取プレミアム【女性が安心できるサービス】

切手買取の買取プレミアム
次に、ご紹介する切手買取業者は、買取プレミアムです。

買取プレミアムも、全国どこでも出張査定を行っております。
もちろん、出張料も査定料も、そしてキャンセル料も無料。

また、出張査定を依頼する前に、電話やメールなどでの無料相談も行っております。
電話やメール相談で、不安や疑問を解消してから申込みをすることができますね。

こちらの買取プレミアムの特徴としましては、「女性査定員指名サービス」というものを実施していることです。

これは、女性のお客様に安心して利用してもらえるように、女性の査定員を指名できるサービスです。

確かに、自宅に男性の査定員が訪問することに抵抗を感じている女性もいるかと思います。
特に一人暮らしの女性なんかは。

そんな時に、このサービスがあれば、安心して出張査定を申込むことができますよね。
すごく女性に優しいサービスだと思いますね。

買取プレミアムも、出張買取以外に、宅配買取、持込買取があります。

というわけで、買取プレミアムも、電話やメール相談などもあり、また女性が安心して依頼できるサービスもありと、利用しやすい業者だと思いますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

>>買取プレミアムはコチラをクリック!


◆ウルトラバイヤープラス【買取査定額25%UPキャンペーン】

切手買取のウルトラバイヤープラス

では、最後にご紹介する買取業者は、ウルトラバイヤープラスです。

当然、ウルトラバイヤープラスも、出張費、査定料、キャンセル料のすべて無料。
出張エリアは、日本全国どこでもOK。
と、なっております。

こちらのウルトラバイヤープラスも、様々なサービスやキャンペーンなどを行っておりますが、最も注目するキャンペーンが、毎日先着100名様に買取査定25%UPキャンペーンではないでしょうか。

これ、スゴイですよね。
通常の買取査定額にプラスされて25%UPですから。
かなりの高額査定が期待できると思いますよ。

更に、全国に336名のプロの鑑定士が待機していますので、全国どこでも正確な査定が行われる。
査定額に期待を持たせてくれる買取業者ですね。

ぜひ、こちらのウルトラバイヤーにも申込んで、査定額を比較してみて下さいね。

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以上、3つの切手買取業者をご紹介させていただきました。

この他にも、切手の買取業者はあると思いますので、「もっと比較するぞ!」という方は、ぜひ一度ネットで検索してみて下さいね。

大事なことですので、最後にもう一度お伝えしますが、切手買取で損をしないため、または高く売るために必要なのは“査定額の比較”です。
業者によって、査定額が違うのは当然ですので、1つの業者だけに切手買取を依頼するのではなく、複数の業者に依頼して査定額を比較してくださいね。

そして、1円でも高く切手を売って下さい。


♦おすすめの切手買取業者まとめ

 

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記念切手の買取相場っていくらぐらいなの?

記念切手を高額で売りたいのであれば、「どこに」「どのように」売るのかが重要になってきます。
分かりやすく高額で売却できる可能性が高い切手として有名な「見返り美人」などのように、専門家が見れば明らかに価値があると判断できる切手、いわゆる「プレミア切手」です。
このほかにも、日本郵便の周年切手や国体記念切手など、何かにつけて希少性が高いものに関しては、高額で売却できる可能性があります。

もしも、自身が所有している切手にそういったものがあるのかどうかわからない場合には、数量にもよりますがミニシートなどにして買い取り業者に持ち込んでみると簡単に判断できます。
いわゆる「リサイクルショップ」などでは、専門知識のある査定員が常駐していない可能性が高く、本来の価値とはかけ離れた価格が提示されてしまう可能性があります。
ただ、見本と照らし合わせて判断するだけなので、何らかの理由によって超高額な価値が提示される可能性もあります。

いずれにせよ、どこかのタイミングで査定を受けてみて、その結果を受けて最終判断をどのようにするのか検討した方が確実です。
無料査定を行っている業者は数多く、時間を見つけてそれらに持ち込んで査定を受けながら納得できる結果に出会えた時に契約を結ぶといった流れでも何ら問題はありません。
ただ、出張査定や郵送査定に関しては、事前にしっかりと確認しておかないと余計なトラブルを招く原因になるので十分に注意しましょう。

買い取り業者を厳選することなく片っ端から持ち込んで査定を受けてみて、その結果を見て売るかどうかを判断するとともに、おおよその評価額を推測するという方法であれば問題ありません。
もしも面倒な手間を省きたいと思っているのであれば、ネットを活用するなどして優先的に査定を依頼する買い取り業者を厳選しておくと効率的です。

ネット上には数々の買取業者がWEBサイトを開設していて、そこから大よその印象を推測することもできます。
また、実際に利用した人が提供している情報などもたくさんあるので、そういった情報を参考にすることで効率よく買い取り業者の厳選が進みます。
その際、「インターネット掲示板」などを活用して情報収集をしたり、聞きたいことを聞いてみたりする方法も有効です。

ただ、最終的に判断する時には「根拠」を持つことが重要です。
いくら情報が溢れているとはいえ、そのすべてが真実であるとは限らないので、すべてを鵜呑みにしてしまってはいけません。

バラの切手でも買取してもらえるの?

切手は、記念切手のような、美しいデザインが施され、歴史的価値とコレクション的価値があるものだけではなく、常時販売されている一般的な切手でも、日本郵便発行のものであれば、日本国内で送付する郵便物に貼付することで、実際に使用できるため、資産としての価値も持っています。

したがって、記念切手は一定以上の価値があるのはもちろんのこと、常時販売されている切手は、たとえ未使用のシートの状態では無いバラの切手でも、歴史的価値のある切手ではなくても、最低でも額面通りの金額から手数料を差し引いた程度の買取をしてもらうことは可能です。

ただし、自分自身ではコレクション的価値の無い切手だと思っても、実は思わぬ高値がついている可能性もあります。

一般的な、いわゆる金券として取り扱うリサイクルショップと、歴史的価値、コレクション的価値を考慮する、切手専門の買取ショップでは、査定金額に大きな差が出てしまうことが、しばしばあります。

そのため、安易に一般的な金額で売却せずに、まずは、切手専門の買取ショップで実施している無料査定を活用し、切手の価値を適切に判断できる専門家である査定員に相談して、その価値を確認してから決断しても遅くはありません。

昨今では、買取ショップの店頭に直接切手を持ち込むだけではなく、宅配便を利用して送付し査定をしてもらう、宅配査定や、査定員が家まで訪問してくれる、出張査定に加えて、インターネットの公式ホームページの専用フォーム、スマートフォンやタブレットのメッセージアプリから撮影した写真を送付して査定をしてもらうオンライン査定などを実施している業者が増えており、オープン時間に足を運ぶ時間の無い方や、最寄にショップが無い方でも、査定を受けられる、多様な手段があります。

店頭に足を運んだり、宅配査定、訪問査定など、直接商品を見て査定してもらう方法を選択した場合は、少しでも迅速に査定を行ってもらったり、その中に、もしかしたら眠っているかもしれない宝を見逃さないためにも、相手に分かりやすくするために、仕分けをして送付するのが大切です。

査定額に納得し、売買解約が成立した暁には、商品として店頭に並ぶかもしれない大切な切手なので、その内容を、的確に伝えたいところです。
査定に出したい切手を、同じ金額、デザイン、サイズのものをひとまとめにして、できれば「記念切手シート100枚」など、メモを添えると、大変分かりやすくなり、特に枚数が多いケースでは、査定員の方の作業が、よりしやすくなります。

中国などの外国切手でも買取OK?

不用品はゴミとして処分することもできますが、古いものでも価値があるものは多いので、まずは査定に出してみることがおすすめです。

古いものでも高額査定が期待できる商品のひとつに切手があげられます。デザインの美しさなどでコレクションした経験のある人も多いのではないでしょうか。

かつて趣味で集めた切手を大事に持っているという人もありますが、その中にはほとんど価値のないものもあれば、希少性の高いものであれば一枚でも思わぬ高値になる可能性があります。

切手買取における価値と概要についても知っておきたいですが、高値が期待できるプレミアム切手がありますが、必ずしも希少性の高いものだけではなく、額面よりも一円でも高い価格がつくものを指します。

そして、国産の切手はもちろん、外国切手でも高額査定が期待できるものもありますので、外国切手の買取を依頼するときは海外の切手にも対応している業者を選ぶことがおすすめです。

特に中国切手では赤猿のように非常に効果で取引されているものもあり、収集家にも高い人気となっています。良い状態のものであれば10万円以上もの価値がつくこともあります。

切手を売却するための注意点としては、まずは今持っている切手の価値を確認しておくということがあげられます。

切手の価値は買取店の公式サイトなどでも知ることができますので、まずは相場を調べておき、どのような切手が人気があるのか、良い価格がついているのか知っておきましょう。

そして、買取店によって、価格も変わりますのでできるだけ専門性の高いお店を選ぶことも大事です。

それから、状態の良いものは良い価格が期待できますが、消印のついているものや、傷みが目立つものでも、価格がつくものもありますので、捨てずに査定に出してみることがおすすめです。

買取の方法は店頭で直接査定、買取してもらうほかにも、宅配査定や無料出張査定という方法もあります。

申込方法も知っておきたいですが、出張の場合はあらかじめメールや電話で予約を行っておけば、希望の日時、希望の場所に出張で来てもらうことができます。

宅配買取の場合も、あらかじめインターネットなどで申し込んでおき、手頃な箱がない場合は買取キットを取り寄せることもできます。宅配の場合は、買い取ってほしい切手を送り、到着後に査定、買取が行われますので、スタッフと顔を合わすことなく買取が利用できます。

いずれの場合も金額に納得ができれば、そのまま買い取ってもらうことができますし、査定に納得ができない場合はキャンセルすることもできます。

金券ショップで切手を売ったらいくらぐらいになる?

金券ショップでは様々な切手が売られていますが、手元にある切手を金券ショップで売った場合、どれくらいになるのか気になるところであり、その状態によって同じ切手でも単価が変わることがあるため、注意が必要です。

普通切手と記念切手では、記念切手の方が高く売れそうと思う人が多いですが、なんと普通切手の方が高く売れる場合が多くなっています。
レートにして1%から2%程記念切手の方が安くなっています。
これは金券ショップで切手を購入する人たちの心理が影響をしており、切手なら何でもいいという人もいれば、ビジネスで使う人もいます。
ビジネスで使う場合、記念切手では都合が悪いケースがある一方、普通切手はそうしたことがないため、普通切手の方が捌けやすいため、それだけレートも違うということになります。

次に切手シートですが、20面シートの方が若干高く、100面シートは若干低いのが特徴です。
ただ、基本的に20面シートは額面が1000円のものが対象となっており、一般的な100面シートはどれも同じであるため、あまり気にする必要はありません。
これらの違いも、捌きやすいかどうかが関係しています。
また1枚当たりの額面でも大きな違いを生んでいます。
一般的に利用されやすい62円や82円の切手はレートも高いですが、これ以外の50円以上の額面のものは若干下がります。
30円以下のものになるとさらに下がるため、額面が違いを生むことがわかります。

年賀切手の価値は以前に発行されたものはプレミアがついて高くなっており、専門店での買い取りが必要であるのに対し、お年玉付き年賀はがきの当選品でもらう年賀切手はそこまで高くはなりません。
昭和30年代に発行されたようなものは1枚あたり数百円の値打ちがあるとされ、ある程度あるだけでそこそこの値段になります。
また、ネットオークションを通じて売却することもおすすめです。
お年玉付き年賀はがきの当選品は多く出回っており、すぐに売ったとしてもあまりお金にはならず、シートが少ないのであれば記念で持っておいて損はありません。

また、使用したものであっても、プレミアのあるものであれば買い取りをしてくれる専門店も存在します。
切手そのものを集めているコレクターが一定数存在するためであり、まずは買い取りをしてくれるかを確認することをおすすめします。
電話などで尋ねてみることもできるため、まずはその切手がどのようなものかを調べることが大事です。

消印付きの古いはがきでも買取してくれるの?

封書に付いたままの使用済み切手や、消印の付いたはがきを皆さんはどのようにされているでしょう。
郵便物として保管している、封書の中身を取り出して消印付きの封書は捨てているという人もいるのではないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください。そのハガキや封書、買取り専門店に持参して無料査定してもらえば買い取ってもらえる可能性もあります。

趣味で切手を集めるマニアの人なら、記念切手だと思わず目がいくハズです。
そして消印付きの切手の部分だけ切り取って、保管している人もいらっしゃるでしょう。
しかし保管しておいても何の価値もありません。
ましてや郵送などで再度利用できるわけでもなく……。
それなら店舗で査定員の人に相談して売却する方が賢いと言えるでしょう。

では、どうやって使用済み切手や、消印の付いたはがきを少しでも高い買取価格で引き取ってもらうには、どうすればいいのでしょうか。
通常、使用済み切手や書き損じたはがきは、ボランティアなどが寄付として回収しています。
それをボランティアの手でキロボックスという単位に分類。
その後、日本や海外の切手イベントを開催する際に、世界各国の切手のコレクター達が欲しい切手を購入します。
集まったお金は、全額を「手紙を書こう!プロジェクト」という事業に充当しています。

一方、使用済み切手や、消印の付いたはがきを個人的に収集しているコレクターがいることも事実です。
切手の使用が前提の金券ショップでは、買い取ってもらえない店舗がほとんどでしょう。
しかし一部の買取専門業者やインターネットオークションで、使用済み切手や、消印付きの古いハガキが売れるケースもあります。
私たちにとって不用でも、コレクターにとっては価値あるお宝なのでしょう。

一般的に新しい切手より古い使用済み切手や、消印付きのはがきの方が高い査定価格がつきやすいと言われています。
では買い取ってくれるところを調べるにはどうしたらいいのでしょうか。
インターネット上で、使用済み切手といったワードを入れて検索すると、買取してくれる店舗が出てくるでしょう。

中にはメールなどに画像を添付して査定の段取りを手ほどきしてくれるところもあります。
高い価格で買い取ってもらう為のポイントは、何より保管状態の良さです。
水漏れしていたり、折れたり、色落ちしたものは、価値が下がりやすい、もしくは値がつかない傾向にあります。

もし古い切手が自宅や、祖父母の家に眠っているのであれば高く買取ってもらえるかもしれません。
思い当たる切手があり、特に必要性がなければ、ぜひ査定に出してみてくださいね。

プロの鑑定士に切手買取をしてもらいたけいどどうやって探すの?

切手は、デザインを楽しむコレクション的要素があるのはもちろんのこと、日本国内で発行された切手の場合は、古いものであっても、郵便物に貼付すれば、現在でも実際に使用できるという、資産としての価値も持っているのが、面白いところです。

そんな中でも、家にある不要な切手や、価値のある切手を、買取してもらいたいと考えた場合、どれぐらいの査定額となるのか、気になるところです。

記念切手では、発行枚数が多かったものについては、市場でも在庫が溢れている状態で、一部では、事前に買取予約を行い、買取を受け付ける枚数に制限をかけているケースもあるため、対象となる切手を売却する予定があるなら、タイミングを見て、早めに手続きを行う必要もあります。

原則としては、未使用のシートで、状態の良いものほど高値となりますが、希少なものであれば、1枚からでも、高い価値を持つものがあります。

特に昭和23年に発行された「見返り美人」は、発行枚数が少なく、市場評価額が15000円という、破格の金額になっています。

切手収集家による評価は、時代とともに変化し、昨今ではさらに細分化され、多様性を持つようになっています。

外国の切手にも注目が集まるようになり、欧米中心の時代から、アジアへと目が向けられるようになり、中国切手の持つ、これまであまり見たことが無い、新たな風合いを持つデザインに新鮮さを覚え、外国の切手を収集するマニアの間でも、新たなカテゴリーとして確立しつつあります。

そして、昨今、さらに大きな注目を集めているのが、見本の切手です。

郵便局に行くと、記念切手が新しく発行された際には、ウィンドウの中に、「みほん」というスタンプの押印された切手が展示されていることがあります。

スタンプの独特のフォントのデザインの面白さに加えて、実際に郵便局内で見本品として活用されていたことに歴史的価値を見出し、切手収集家の間でも、取引額が上昇している傾向にあります。

それらの切手を買取してもらいたいと考えた場合、どれほどの査定額になるのか、個人で判断するのは、なかなか難しいものです。

そんな時は、切手買取を専門に取り扱っている会社に、査定を依頼するのがいちばんです。

最近では、店舗に直接足を運ぶだけではなく、宅配便を利用して送付して査定を受けたり、自宅まで査定員が来てくれる訪問買取に加えて、インターネットを通じて撮影した写真を送付して査定してもらうなど、自宅に居ながらにして、すべての手続きが行える便利なサービスも登場しています。

額面以上で買取ってもらえる切手はどんなものがある?

切手を売りたいというときには通常は額面以上にはなりません。
普通切手や記念切手などの場合にも大型や小型シートについていたり、記念シートとして整っていたりしてもせいぜい買取価格は額面の90%程度です。
金券ショップでは価格相場がほぼ決まっていて、バラの場合には60%から80%程度、シートに付いている場合には70%から90%程度になっています。
仕分けをしてから査定を受けると査定額は上がりますが、やはり通常は90%をやや超える程度になるのが限界です。
一方、郵便局では切手を現金にしてもらうことはできませんが、他の目的で使用することは可能です。
額面通りの使用ができる点で優れているものの、手数料がかかるので実際にはやや割高になってしまっています。

しかし、世の中にはプレミア価値のある切手もあるため、種類によっては額面以上での買取が行われています。
金券ショップでは高額買取を行っていることはほとんどありませんが、切手を専門に扱っている買取店では数万円という査定額を出してくれることもあるのが実情です。
プレミア価値のある切手として年代が古く、発行枚数が少なく、人気が高いというのが基本的な条件です。
記念シートは発行枚数が少ないのは確かであり、発行された年代によっては高額買取が行われています。
昭和時代の後半になってからは切手を収集することに人気が高まってしまったため、記念シートの流通量が多くなりました。
そのため、高額での取引が行われているのは昭和の初期までに発行されたものであり、数万枚から数十万枚程度の発行枚数しかないような切手は数万円単位の価格相場になっているものも少なくありません。
しかし、人気の高さも価格に大きく影響しているため、絵柄や関連する記念イベントの貴重さが重要になっています。
多くの専門店では鋭意買取を行っているプレミア価値のある切手について価格相場を提示しているので、該当する物があった場合には査定を受けてみるのが無難です。
金券ショップでは額面よりも安く買い取られてしまうのに、大幅に高く売れる可能性が生まれます。
特に気にかけておきたいのが、古い切手であれば自分が知らない価値を見出してくれる人がいるかもしれないということです。
記念切手で芸術的な絵柄のあり、発行枚数が極めて少ない場合には数百万円の価格が付いていることも少なくありません。
記念切手でなくても同様に高額取引が行われている事例は多数あるので、昭和の初期以前に発行された切手が見つかったときには専門店に相談してみることが大切です。
そのときにも一つの専門店に限定せずにできるだけ多くの業者に相談してみるのが肝心であり、価値を見出してくれる業者があればより高く買い取ってもらうことができます。

額面以上で買い取ってもらえる切手としてもう一つ代表的なのがエラー切手です。
印刷の位置がずれてしまっていたり、傾きや色抜けが起こっていたり、逆さまに印刷されていたりするものについては収集家の間では希少な切手として珍重されています。
すぐに郵便局で買えるようなものであったとしてもエラー切手なら額面よりやや高く買い取ってくれることもあるので査定を受けてみる意味があるでしょう。
エラー切手が記念シートの場合にはさらに希少価値があるため、昭和後期以降のものであっても数千円単位での取引がよく行われています。
もともとプレミア価値がある切手にエラーがあったというような場合には破格での売買が行われていて、世界的に見ると数千万円のオーダーになっていた事例もあるのが現実です。
エラー切手の場合にはオークションを使った方が高額で売れる可能性もあるので、売り方として合わせて考慮すると良いでしょう。

イギリスの切手は日本でも買取ってもらえるの?

切手収集家ならずとも、手元にあるコレクションが、どれほどの価値がるのか、気になるところです。

日本の切手は、その時代を映し出したデザインを楽しめるのと同時に、古い物は希少性が高いだけではなく、現在でも、はがきや封書などの郵便物に貼り付ければ、そのまま利用できることから、資産としての価値も持ち合わせており、ネットオークション、フリーマーケット、切手買取専門店だけではなく、金券ショップやリサイクルショップでも取り扱いをしています。

一方、イギリスをはじめとする海外で発行された切手は、日本国内では、実際の郵送のための切手として使用することはできないものの、日本とはまた違う文化の中で生まれた独特のデザインは、収集家にとって、コレクションとしての価値を持っており、切手買取専門店などで、買取ってもらうことも可能です。

一般的には、日本の切手同様、未使用のシートの状態のものが高評価となりますが、バラであっても、希少価値があり、人気の高いものであれば、シートを大幅に超えるような評価がされることもあります。

一方、使用済みのものであっても、現在入手困難なものや、押印されているスタンプが貴重なものであるなど、歴史的な価値が認められ、高い評価がされることがあります。
相場は、常に変動があるものの、基本的には、大量に出回っているものは比較的低価格で、希少性の高いものは高止まりで安定している傾向にありますが、社会の情勢や機運の影響を大きく受け、乱高下することも、しばしばあります。

例えば、切手収集ブームが来れば、全体的に相場が底上げとなったり、オリンピックが近付いてくると、過去に発行されたオリンピック関連の記念切手が、高騰するようなこともあります。

このような相場は、何年にもわたってマーケットを観察することで見えてくるものであり、ベテランの方になれば、売り時や買い時を的確に見極めることも可能ですが、ビギナーの方であればなおさらのこと、相場の変動に強い関心を持って時間を費やすことは、なかなかできることではありません。

昨今では、実店舗の切手買買取専門店、金券ショップ、リサイクルショップだけではなく、インターネットオークション、フリーマーケットアプリなど、そのマーケットは多岐にわたり、すべてをウォッチするのは、困難を極めます。

そんな時は、さまざまなショップに問い合わせをするのがいちばんの近道です。
多くの切手買取専門店では、無料査定を実施しており、まずは気軽に問い合わせることができます。
中には、専用のフォームから画像を送信したり、メッセージアプリに画像を添付するなど、オンラインで査定を受け付けているショップもあります。

また、出張買取を実施しているショップでは、電話一本で自宅まで査定員が訪問し、査定が行われ、査定価格に納得できれば売買契約が成立し、その場で現金が支払われるなど、わざわざ実店舗まで足を運ばなくても、自宅に居ながらにしてすべての手続きを完結できる便利なサービスも登場しています。

そのような、切手買取専門店では、独自のネットワークを持ち、収集家の視点から見た評価や、実店舗、インターネットを含めた相場を常に把握しており、一般的なリサイクルショップや金券ショップと比較して、高額査定となることが期待できます。

多くのショップでは、査定料、出張料、キャンセル料などすべて無料で、1枚の切手からでも気軽に問い合わせることを歓迎していたり、査定価格に納得できなければ、遠慮なくキャンセルしても構わないことを明示している業者も数多く存在しています。

手元にある切手の価値が知りたければ、まずはそのようなショップに申し込んで査定を受けてみるのも、ひとつの方法です。

年賀切手の買取相場はいくらぐらい?

毎年、11月初旬になると日本郵便から年賀切手が発行されます。
近年では専門コレクターもいるほど人気のある切手ですが買取相場はどれくらいなのでしょうか?

年賀切手には当りくじでもらえるお年玉小型シートがあります。
昭和11年発行の富士山年賀切手が最初の年賀切手で、これには20枚の小型シートが有り、これが最初の年賀小型シートでカタログ評価で19万円と最高の評価額になります。
ただ、気を付けて頂きたいのは未使用切手全般に言える事ですが「表がきれいで裏糊もちゃんとしている」美品でないと買取対象とはなりません。
シミやヤケがあったり裏糊が枯れていると二級品扱いで評価は1/10程度にまで落ちますし買取拒否する業者も多いです。
その後、暫くは小型シートは無く昭和25年から毎年、お年玉小型シートが発行されるようになりました。
以下に未使用美品の年賀小型シートの買い取り査定価格の相場を明示してみます。

昭和11年 富士山20枚小型シート:80,000円前後
昭和25年 応挙の虎小型シート:2,000円前後
昭和26年 少女とうさぎ小型シート:300円前後
昭和27年 翁の面小型シート:800円前後
昭和28年 三番そう小型シート:700円前後
昭和29年 三春駒小型シート:200円前後
昭和30年 こぼし小型シート:150円前後
昭和31年 こけし小型シート:100円前後
昭和32年 だんじり小型シート:100円前後
昭和33年 犬はりこ小型シート:80円前後
昭和34年 えびす小型シート:50円前後

なお昭和25年の応挙の虎小型シートには虎の絵を画いた、たとうというシートを入れる袋も同時に売られており
これが一緒に残っていると更に評価が1000円位高くなります。
以上が額面以上での買い取りが期待できる物で昭和35年から昭和56年までの物は額面が低く買取対象にはなりません。
昭和57年以降の物も数があれば(100枚位)別ですが、そうでないと買い取ってはくれないでしょう。
未使用のバラ切手となると更に厳しく美品でも買い取ってくれる可能性があるのは昭和29年の三春駒くらいまでです。
それも1枚100円以下で数も揃っていないと無理です。このように未使用品ではプレミアは付きません。
専門コレクターが欲しがる品は使用済みの方なのです。

使用済切手の評価は消印の種類とかかり方により大きく変わります。
主に昭和41年発行の「しのび駒」位までが対象で、それ以後の物は物次第ですが、あまりプレミアは付きません。
また消印は局名と年月日が読め最低でも印影の80%は切手にかかっている必要があります。
最もプレミアが付くのは「図入り年賀印」という富士山やツルやコマ等の絵が入った消印で櫛型印と機械印の2種類が有り手で消した櫛型印の方が珍しく価値が有ります。
これは戦前品にもありますがプレミアは付きません。
付くのは「戦後の図入り年賀印」です。

戦後は昭和28年の三番そうの年が再開年で以降、段々と増えていきます。
ですので昭和28年が一番高く満月印と呼ばれる、ほぼ100%の印影なら12,000円の評価が付きます。
以後、新しくなるほど評価は下がります。
この他にも郵便列車で使用した鉄郵印や臨時のC欄三ツ星やローラー印、外国宛郵便用の欧文印等がプレミアが付く可能性が有る消印です。
他の切手に見られる「発行日消印」にプレミアは付きません。

しかし使用済み評価額は一定した物では無く「個々のオークションの結果」なので通常の買い取り店では買取はしてくれません。
使用済切手は個々に消印が違うので、あくまで「個々の評価」になるのです。
同じ消印であってもかかり方により10,000円で買い手が付いたり誰も買わなかったりするのです。
ですので使用済切手の換金は切手専門オークション会社か知識のある人に任せるしかないので簡単では無く時間も手間もかかります。
現実には年賀使用済切手の99.99%は換金は出来ないのでご注意下さい。

82円切手はいくらぐらいで買取ってもらえるの?

希少価値の高い切手であれば高額買取をしてもらうことができるものの、近年になって流通してきた切手についてはあまり高い価格での買取は行われていません。
2014年3月の郵便料金改定に伴って日本郵便では封書の一般的な郵便料金として82円を設定しました。
これによって流通が始まったのが82円切手ですが、買ってみたもののあまり使わないから売りたいというケースも少なくありません。
電子メールでのやり取りが増えている影響で郵便のニーズが低下しているためです。
そのため流通量も多いことから買い取ってもらおうとしても高額になることはないのが実情です。

普通切手の買取価格の相場はおよそ額面の70%から90%程度になっています。
82円切手に換算すると60円から75円程度が一枚あたりの買取価格として一般的なものです。
これだけ相場が異なるのは取り扱っているショップの性質や、買取依頼をするときの手続きの仕方によって違いが生じているからであり、工夫をすれば額面の90%以上で売ることもできます。

バラで売るよりもシートの状態で売った方が高額買取をしてもらうことができます。
普通切手の場合には20枚のシートや100枚のシートがありますが、シートの種類についてはあまり違いがありません。
また、バラの場合にはそのまま持っていくのではなく、買取業者の指示に従って台紙に仕分けをして貼ってから査定を受けると買取価格が高くなります。
仕分けとは普通切手や記念切手などの種類ごとに台紙に分けて貼ることであり、業者側が査定をスムーズに行えるようにするために推奨されています。
どの業者でも買取価格が数%は上がるようになっているので一手間をかけてみることに価値があるのが仕分けです。
特に枚数が多い場合にはトータルで見るとかなりの金額になる場合があります。
また、業者によっては仕分けをしていない場合には買い取ってくれない場合もあるので注意が必要です。

一方、売る業者をどこにするかも問題になりますが、82円切手の場合には金券ショップが最も高額買取をしています。
切手の専門業者の方が専門性があることから高額買取をしていると誤解されてしまいがちです。
しかし、実際には切手が欲しいと考えて専門店に探しに来る人はコレクターが多く、プレミア価値のある切手でなければほとんど買い手がいません。
そのため、専門業者としては82円切手を買い取っても利益を上げるのが難しく、高額買取をするのが難しい状況があるのです。
それに対して金券ショップには日常的に使える切手を買いに来てくれる人がいることから、82円切手を買い取ったらいつかは売れるという期待を持つことができます。
そのため、流通している値段のギリギリまで高い査定金額を出すことができるのです。
業者によってその考え方にも違いがあるため、金券ショップでも安く買い取っていたり、専門業者でも高額買取をしていたりする場合もあります。
相場を明示している業者が多いことから確認した上で買取を依頼するのが大切です。

ただし、基本的には額面通りやそれ以上の価格で売れることは期待できません。
もし額面通りの価値として使用したいのであれば郵便局を利用するのが合理的です。
郵便局では現金には取り替えてくれませんが、他の商品との交換を行うことはできます。
郵送料として使用することもできるため、必要になったときのためにあえて換金せずに持っておくのも賢い方法です。
切手には使用期限がないので日本郵便が利用できなくならない限りは価値が失われることはありません。
あまり高く売れないのなら現金にしなくても良いというのならいつか郵便局で使用するために大切に保管しておきましょう。

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