切手買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

切手の宅配買取を詳しく解説

切手は必ずしも額面通りの価値を持っているものではありません。
郵送のために使ってしまった場合には額面通りにしかなりませんが、趣味で集めている人も多い切手はそれ以上の価値を見出してもらえることがあります。
いらなくなった切手は郵便局ではがきなどの他の品物と交換してもらうこともできますが、買取をしてもらうと高く売れる場合も多いのが実情です。
見返り美人のように有名で数万円単位で売買が行われている切ってもあるため、少し古くてあまり流通していないような切手があったら買取業者に依頼してみるのが賢明です。
大した価値はないだろうと思われてしまいがちな小型シートであっても、記念シートとしての意味合いがあって発行枚数が限られているので額面よりも高く買い取ってくれることがよくあります。
バラであっても買取に対応してくれるため、要らない切手があるというときには郵便局に持っていくよりもまずは買取を依頼するのが賢い方法なのです。

大半の買取業者では無料査定のサービスを実施しています。
店頭査定、出張査定、宅配査定の三種類の方法で査定を受けることができ、査定額に納得できたら買取を依頼するという形で手続きを進めることが可能です。
この中でも切手の買取の際に注目されているのが宅配買取であり、気軽に利用できて高額査定も手に入れやすいのが魅力となっています。

宅配買取は宅配便や郵便を利用して買取を依頼する方法です。
基本的な流れとしてまずは査定を依頼する業者を選んで申し込みを行います。
電話やFAX、メールやウェブフォームなどでの申し込みができるようになっていて、査定して欲しい切手についての基本的な情報や、住所と電話番号のような連絡先を伝えることによって申し込みが可能です。
この手続きを終えたら業者が指定している方法で切手を送ります。
業者によって方法がやや異なりますが、郵便や宅配便を自分で手続きして送る場合と、日時指定で自宅にまで切手を宅配業者などに引き取りに来てもらって送る場合とがあり、両方を自由に選択できる業者もあります。
切手の梱包は自分で行わなければならないのが基本ですが、量が多い場合には相談すると梱包キットを手配してくれる場合もあるので問い合わせてみるのが大切です。
送料についても業者側が負担してくれるようになっているため、着払いでの手続きをすれば問題ありません。
このようにして業者に切手を送ったら、数日後には業者から査定額についての連絡が届きます。
メールか電話による連絡が届くのが一般的であり、その金額を見て買取を依頼すると決めたら契約書を郵送またはメールでやり取りして買取が成立するというのが流れです。
お金を店頭まで取りに行く必要はなく、銀行振込や郵便振替で納金してもらうことができます。
もし査定額に満足できなかった場合には切手は返送してもらうことが可能です。
返送料については自己負担になる場合もありますが、この費用も業者側が負担するという形を取っている場合もあります。
高額査定を目指したいというときにはキャンセルしてしまってまた別の業者にタクア火査定を依頼して切手を送るという形で順次査定額を出してもらうのが賢明です。
どのような価格を出してくれるかは業者によって異なるので、比較をすることは必須になります。
宅配買取の場合には全国のどこに店舗を構えている業者も利用できることから比較できる選択肢が多く、もっと高く買い取ってくれる業者があるはずだと考えて探すことも難しくありません。
手間もあまりかからず、無料査定なので費用もかけずに比較を行えるため、高額査定を目指すのに適している買取依頼の方法として活用されています。

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