切手買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

切手買取は枚数次第で100万円を超えるって本当?

切手買取をするときにいくらで売れるのかは査定を受けてみるとわかります。
店頭査定、出張査定、宅配査定という三つの方法から選ぶことができ、どの方法を選んでも依頼した業者が同じなら査定価格が変わることはまずありません。
トータルでどの程度の金額になるかは買取を依頼する切手の種類や枚数によって大きく異なります。
たくさん切手があるという場合にはともすると100万円を超えることもあるので試しに査定を受けてみるのが肝心です。

切手の査定価格は額面のみによって決まるわけではありません。
確かに額面が高いものほど高く買い取ってくれるの葉確かであり、今でも郵便局で購入できる切手の場合には額面から一定のレートで買取価格が決定されるのが一般的です。
この場合にはバラのものに比べると小型シートなどに付いたままのものの方が高く買い取ってもらうことができます。
また、業者によっては査定依頼をするときに専用台紙に仕分けをすることを求めている場合もありますが、その仕分けをするだけで割増で買い取ってもらうことが可能です。
仕分けとは種類別に分類することであり、普通切手のバラのもの、小型シート、記念切手のバラのもの、記念シートのものといった形で別々の台紙に貼って送ると買取価格が上がります。
業者によってはこれだけで10%から15%程度も価格が上がるので高額買取をしてもらいたいというときには必ず行っておく必要がある準備です。
業者によってはさらに細かな指定があって発行日の順番に並べるように指示がある場合もあります。
これは年代によって価値の高さに違いがあるからです。
査定を行うのに手間がかからないように準備してもらうのが仕分けをしてもらう目的なので、このような指示を満たしていることでさらに査定価格が上がることもあります。

しかし、これだけで100万円に到達するのは基本的には難しいでしょう。
普通切手の買取では相場が70%から90%程度になっているので、額面で120万円分くらいの切手がなければ100万円には到達しません。
大量に同時に買取を依頼するとボーナスが付いて高くなることもありますが、100万円分程度は切手がないと実際に手にできる金額が100万円に到達することはまずないのです。
しかし、プレミア的な価値がある切手が少しあるだけでこのような金額になる可能性が飛躍的に高まります。
1930年代から1950年代には切手ブームが起こり、美しくて発行枚数も少ない切手が多数登場しました。
それを良い状態で保存してあったというときには一枚あたりの価格が10万円を超えることもあります。
また、中国切手にも高い人気があり、やはり10万円以上の価格での買取が行われた事例もあるのです。
この他にもいわゆるミスプリントなどの希少価値があるの切手の場合には高額買取をしているため、大量の切手がある場合にはそのうちの何枚かがミスプリントに該当していて高く売れる可能性もあります。
このような市場価値の高い切手が何枚もあると100万円を超えるのも夢ではないのです。

ただし、気をつけなければならないのがリサイクルショップや金券ショップなどに依頼をしてもプレミアム的な価値を汲み取ってくれない可能性があるということです。
どの種類の切手なら高額でも買ってくれる人がいるかをよく知っている切手の専門店でないと正しく査定を行うことことはできません。
高い市場価値のある切手があるのに額面から計算された安値で買い取られてしまわないようにするには専門店に査定を依頼することが大切です。
複数の専門業者から相見積もりを取って査定価格の比較も行うと本当に高く売れる切手なのかどうかも判断しやすくなります。

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