切手買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

金券ショップで切手を売ったらいくらぐらいになる?

金券ショップでは様々な切手が売られていますが、手元にある切手を金券ショップで売った場合、どれくらいになるのか気になるところであり、その状態によって同じ切手でも単価が変わることがあるため、注意が必要です。

普通切手と記念切手では、記念切手の方が高く売れそうと思う人が多いですが、なんと普通切手の方が高く売れる場合が多くなっています。
レートにして1%から2%程記念切手の方が安くなっています。
これは金券ショップで切手を購入する人たちの心理が影響をしており、切手なら何でもいいという人もいれば、ビジネスで使う人もいます。
ビジネスで使う場合、記念切手では都合が悪いケースがある一方、普通切手はそうしたことがないため、普通切手の方が捌けやすいため、それだけレートも違うということになります。

次に切手シートですが、20面シートの方が若干高く、100面シートは若干低いのが特徴です。
ただ、基本的に20面シートは額面が1000円のものが対象となっており、一般的な100面シートはどれも同じであるため、あまり気にする必要はありません。
これらの違いも、捌きやすいかどうかが関係しています。
また1枚当たりの額面でも大きな違いを生んでいます。
一般的に利用されやすい62円や82円の切手はレートも高いですが、これ以外の50円以上の額面のものは若干下がります。
30円以下のものになるとさらに下がるため、額面が違いを生むことがわかります。

年賀切手の価値は以前に発行されたものはプレミアがついて高くなっており、専門店での買い取りが必要であるのに対し、お年玉付き年賀はがきの当選品でもらう年賀切手はそこまで高くはなりません。
昭和30年代に発行されたようなものは1枚あたり数百円の値打ちがあるとされ、ある程度あるだけでそこそこの値段になります。
また、ネットオークションを通じて売却することもおすすめです。
お年玉付き年賀はがきの当選品は多く出回っており、すぐに売ったとしてもあまりお金にはならず、シートが少ないのであれば記念で持っておいて損はありません。

また、使用したものであっても、プレミアのあるものであれば買い取りをしてくれる専門店も存在します。
切手そのものを集めているコレクターが一定数存在するためであり、まずは買い取りをしてくれるかを確認することをおすすめします。
電話などで尋ねてみることもできるため、まずはその切手がどのようなものかを調べることが大事です。

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